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ちょっと気になるPCゲーム 「Hunted: The Demon’s Forge」が、Bethesda SoftworksからE3 2010に出展♪ [その他のゲーム]

4Gamer.netさんからの紹介です。

2010/06/15のE3 2010(Electronic Entertainment Expo)開幕に向けて、「Fallout」等で知られる、Bethesda Softworks社から出展されるタイトルが発表されたそうです。

発表されたのは「Fallout: New Vegas」「Brink」「Hunted: The Demon’s Forge」「Rage」と、4つのタイトルなのですが、私が興味をひかれたのは、「Hunted: The Demon’s Forge」です♪

Hunted_TheDemon'sForge-20100602.jpg

ほかのタイトルがFPSスタイルであるらしいのに対して、このタイトルは私の好きなTPSスタイルとなっているそうです。

しかも、二人のキャラクターで協力してプレイするスタイルとなっているそうで、グラフィックスも、Unreal 3エンジンで描き出される美しくも混沌としたダークファンタジー世界を冒険する作品だそうです。

アクションゲームを大別すると、FPSスタイル(First Person Shooting:プレイヤーキャラクターの手足等しか画面上写らないもの)と、TPSスタイル(Third Person Shooting:プレイヤーキャラクター全体(に近いもの)が画面上表示されるもの)に分けられますが、私は圧倒的にTPSスタイルが好みです♪
(ちなみに、SはShooting・・・射撃と訳されていることが多いようですが、私的には、Seeing・・・視点が適切だと思っています 1人称視点か三人称(他人)視点かとの違いですね)

FPSでは、プレイするキャラクターの手足しか画面上では見ることができず、感情移入しにくいことに加え、視点を移動する時の画面の動きが激しすぎて、下手をすると気分がわるくなってしまいます^^; それに対し、TPSでは、操作するキャラクタ像がビジュアルとして認識でき、それにより、感情移入がしやすくなることと、視点を変えた時の画面の切り替わりが、FPS程激しくないことがこの主な理由となっています。

もっとも、BIOHAZARD5等、TPSとうたわれているタイトルでも、腰から上の上半身しか写らないような、プレイヤーキャラクターのすぐ斜め後ろからの固定された視点は、私的には、FPSに近いものに思われ、Tomb Raiderシリーズや、Prince Of Persiaシリーズといった、キャラクター全体像を画面上で楽しみながらプレイしたい人にとっては、物足りなさを感じてしまうわけでありますwww


さて、MMORPGをプレイをしばらくしていて、オフゲーにもどると、単独で黙々とプレイするのも何か寂しい気がしたりするのですが、たとえ、AI動作といえ、複数のキャラクターで協力しながらプレイをするのはなんだかいい感じがしたりするわけです♪

思えば、Prince Of Persiaの前作でもエリカという、女性キャラとの協力プレイで随分と楽しませてもらいました♪

現在プレイ中のBIOHAZARD5のシェバちゃんもかわいくていい感じです♪(もっとも、こちらはコントローラの操作性が今一ということと、TPSの癖にFPSっぽい表示スタイルでまだ手間取っておりますが・・・^^;)

オフゲーも、ソロキャラを黙々とプレイするスタイルではなくCo-opプレイ重視になってくるのかもしれませんねwww

BIOHAZARD5もそうですが、、「Hunted: The Demon’s Forge」では、2人のプレイヤーによるそれぞれのキャラクター操作というリアルCo-opもできるそうです。

MMORPGやるには、時間的に・・・など厳しい方(私も含め)でも、このようなゲームだとそれなりの雰囲気を味わえるのかもしれませんね♪



それでは、また。

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