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NVIDIA 「GeForce Driver 190.38 Beta」 リリース。電力管理機能を新たにサポート! [PCパーツ]

4Gamer.netさんからの紹介です。

北米時間2009/07/16、NVIDIAはGeForce 6以降のデスクトップPC向けGPUとグラフィックス機能統合型チップセット、そしてION(および,未発表のION LE)プラットフォームをサポートする公式最新β版グラフィックスドライバ「GeForce/ION Driver 190.38 Beta」を公開したそうです。

ドライバのアップデートの紹介をするのは久しぶりかと思っていたら、いつのまにか190番台に突入していましたね♪

対応OSは、Windows XPと32/64bit版Windows Vista/7となっており、統合される「PhysX System Software」のバージョンは、Release 180世代の最新版と同じ9.09.0428になっているそうです。

今回のドライバの最大の特徴は、NVIDIAコントロールパネルにDirectX/OpenGLアプリケーション実行時のパワーマネジメント機能「Power Management mode」(電源管理モード)が新規に追加されたことだそうです。

対応製品はGeForce 9以降で、本機能は「Manage 3D Settings」(3D設定の管理)に追加されて、「Adaptive」(適応)と「Prefer Maximum Performance」(パフォーマンス最大化を優先)の二つの選択肢を提供してくれるそうです。

•Adaptive(適応):
デフォルト設定で、NVIDIA推奨。グラフィックスカードは、GPUの負荷をモニタリングし、常に最小の電力消費で済むようにする。
旧作の3Dゲームタイトルを実行するときなど、GPUが持つ3D性能をフルに必要としない場合に大変効果的だという

•Prefer Maximum Performance(パフォーマンス最大化を優先):
GPU負荷状況にかかわらず、常に最大のGPUパフォーマンスを発揮できるようにする。
グローバル設定から指定すれば、すべての3Dアプリケーションで適用されるようになっており、プログラム設定から指定すれば、特定のアプリケーションだけ適用することもできる

この電源管理モードは、どうやらWindows XPではサポートされていないようだとのことです。

上記記事で実際に試してみたところ、この機能は利用できなかったとのことです。

現在私のシステムはGTX295を使用していますが、普通に起動している状態で、システム全体の消費電力は235W前後となっており以前のGTX7950GT環境から随分と増えています。

ゲームをしている時はしょうがないと思いますが、そうでないときは、もっとエコしたいので、必要時以外は省エネにできるのはすごくいいですね。
但し、私のシステムは現在はまだXp・・・orz
どうやら、少なくとも今回のドライバではこの機能を堪能することはできませんね。
まあ、正式版で改善されるかもしれないし、そうでなくとも秋にはWindows7にアップデートするつもりですから、それまで我慢するとしましょうか・・・


それでは、また。


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